KOKORO TEXTBOOK

おことの教科書

お箏教室KOKORO 編

お稽古で習ったことを、いつでも読み返せるように。KOKOROの生徒さんのための、すこしずつ増えていく教科書です。もちろん、生徒さん以外のかたもどうぞ。1話ずつ、独立したページでじっくり読めます。

第一話

「平調子」って、なんだろう?

お箏のお稽古は、絃の音を自分の耳で作る「調弦」から始まります。基本の調弦「平調子」のはなし。

第二話

おことは、海をわたってきた竜

お箏のからだは、じつは「竜」。奈良時代に海をわたってきてから今にいたる、箏の歴史のはなし。

第三話

お箏を弾く日の、七つ道具

柱、箏爪、琴台、譜面台……お稽古のまわりにある道具たちの名前と役割を、まとめてご紹介。

第四話

角爪と丸爪、ふたつの流れ

生田流と山田流、何が違うの? お爪の形と構える角度から、ふたつの流れをひもときます。

第五話

漢数字だらけの楽譜、こわくない。

縦書きの漢数字がずらり。読む方向と、絃の名前を表す数字の意味がわかれば、もうこわくありません。

第六話

「箏」と「琴」、ほんとうは違う話

「お琴、習ってるの?」に出てくる「琴」の字。教室で使う「箏」との違いと、その理由。

第七話

お箏は、何歳から始められる?

3歳の小さな指にもつけられる爪があります。こどもから大人・シニアまで、年代ごとの始めやすさのはなし。